12/6 心に残る言葉

 先日お会いした方の言葉が、私の心から離れません。
『私の生きている意義、仕事をしていくことの基本的意味は、人のために何ができるのか、どれだけのことができるのかだと思っています。』

 この言葉を聞いて、次の言葉が私の脳裏を過ぎりました。
『私が死んだとき、骨と皮だけが残っていたい。私は世の中のために使い尽くされたい。』『私は私の財産ではなく、私が世の中のためにしたこととして、皆さんの心に残されたい。』

 彼の描く未来に、私が何かお役に立つのであれば、是非ご一緒したいと思いました。
 その為にも、私がそれに見合うだけの人間にならなければと痛感した一日でした。
 
— 場所: クローバー司法書士事務所・ブルーバード行政書士事務所

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